おしらせ

2017年08月28日

ウールのtamale niimeショール展示会を開催します。今回はキッチンのあるBIT CUBEさんにて。オーガニックコットン作りを始めておられるtamaki niimeさん。お野菜も少しづつ作り始めておられ、スタッフさんたちのご飯もご自分たちの畑のお野菜を使ってらっしゃるそうです。土との関わりを深めてらっしゃる。今回の展示会では淡路島で田畑を耕しハーブを育てながら暮らしてらっしゃるどいちなつさんに秋の走りのランチをご用意いただきます。9月30日、10月1日の2日間のみのご提供になります。
ご予約はスコホまでどうぞお早めに。
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秋分tamale niime展示会 どいちなつさんの季節のランチ
2500円
9月30日 10月1日  11時半からと13時からの2回制
要予約となっております。
masuji90@maia.eonet.ne.joまたはスコホのFBへメッセージをお入れくださいませ。


2017年08月15日

Japanese art of fermentation Koji Malt なかじさんの麹作り合宿 京都もやし町家

2017年10月6日〜10月8日

sake,miso,soy sauce,vinegar,mirin are foundations of japanese cuisine.All are made from koji malt.In this workshop,you will learn how to make koji malt while enjoying fermented meals to introduce you to the traditional and contemporary landscape of food culture in kyoto.
Mr nakaji,the main facilitator,trained at Terada-Honke sake brewery in Chiba,and has been organizing koji malt workshop throughout Japan.
The venue,Kyoto Moyashi House,was once a shop where moyashi koji malt seed was produced 100 years ago.
We hope you can join us and enjoy a memorable weekend in a historicant significant setting amidst a pleasant autumn season atmosphere in Kyoto.

maximum number of participants:25 person
Participartion Fee:148000 JPY

Cost includes: Lunches,Dinners,Transportation fee during the seminer , English interpretation , and a Textbook.
The cost does not included:Accommodation,Transportation to the kyoto moyashi house(A neighborhood guest house is available upon request)

Question  and Reservation Form:masuji90@maia.eonet.ne.jp

酒、味噌、醤油、酢、みりん、日本調味料は全て麹から作られます。今回は京都で日本の調味料の要、麹作りをご自身でも作っていただけるレベルmでしっかり学んでいただき、その過程で発酵食、そして京都の食文化もお楽しみいただこうという企画です。麹つくりは、現在全国で麹作り合宿を主宰されているなかじさんに教えていただきます。会場は、100年前は種麹を作っていた「もやし屋さん」だった京都もやし町家さんです。ご縁ある素晴らしい町家で京都の秋を感じていただきながら、ご参加頂く皆様に深く心にとどまる時間をお過ごしいただければ、と思っております。
募集人数:25名様 参加費:148000円
6日から8日までの昼食・夕食代金、移動の際の交通費、英語通訳、テキスト代を含みます。京都もやし町家まではお客様各自でお越しください。ご希望の際はご宿泊は最寄りのゲストハウスをご案内いたします。

 

ご予約はスコップ・アンド・ホーまで

 


2017年07月11日

フェイスブックでもご紹介しましたが、沖縄の市街地のはずれで広大なオーガニック果樹園をお一人で管理されているエイ子さん。12年前まで事務員だったそうです。相続で農地を引き継いだ時に農薬も化学肥料も使わないでやろう!と決意。先日お邪魔した12年目の果樹園には大きなバナナの木がゆったりと実をつけ、その下ではマンゴーが大切に袋がけされて育っていました。バナナもマンゴーも13日の京都ファーマーズマーケットで販売します。いよいよ完熟してきたマンゴーはオンラインでもご注文承ります。大切な方への贈り物にもおすすめです。

⚫︎マンゴー贈答用化粧箱入2キロ税込送料込
10000円
⚫︎マンゴー贈答用化粧箱入1キロ税込送料込
5800円
⚫︎マンゴー家庭用クラフト箱入2キロ税込送料込
9000円
⚫︎マンゴー家庭用1キロクラフト箱入税込送料込
4800円

1キロでだいたい2〜3個です。
マンゴーはエイ子さんから直送でお届けします。


2017年06月26日

衣食住

而今禾の生活着と道具展

 

三重県関宿・東京・台湾、3つの拠点を持つ而今禾さん。オーナー兼デザイナーである米田恭子さんは、独自の審美眼で古いもの新しいもの、美しいもの美味しいものをセレクトされています。恭子さんの審美眼は、たくさんの人の手を経て長年守り伝えられてきたものたちが持っている温かみや、どこにもなかった新しい感性が持つときめきに注がれています。布やカゴや器、お味噌やお茶やごはん菓子。今回は夏のオリジナル生活着とともに、恭子さんセレクトの道具や食べ物も展示販売いたします。モノが伝えてくれる人の愛を感じていただけるような展示会にしたいと思っております。場所は京都・堺町画廊さん。築百年を越える京町屋での而今禾展。

足をお運びいただけたら幸いです。

open 7月14日(金)〜7月18日(火) 11:00〜19:00 最終日は18:00まで

堺町画廊 (地図を添付)

 

初日14日(金) 米田恭子さんお話会 ご予約優先 参加費1000円

「恭子さんの眼の先にあるもの」 11:00〜12:00

恭子さんがおすすめの中国茶を淹れてくださいます。お茶と茶菓子をいただきながら寛いだ時間をご一緒ください。

  • ご予約はスコップ・アンド・ホーまで

2017年05月12日

恒例となってまいりましたbigaさんの「ブルキナのかごと布とおみやげ展」。今年もアフリカとご縁の深い堺町画廊さんをお借りして5月17日から21日まで開催いたします♪毎日11時オープン、19時まで、最終日は18時までです。
昨年ご好評いただいたアフリカの布の浴衣や帯、そしてアフリカ柄の鼻緒が可愛い下駄、そして今年はお洋服も充実です。

最終日の21日の日曜日には、biga代表のゆりさんのお話会を開催します。お題は「子どもと旅したしたブルキナファソ」。
昨年、8歳と11歳、二人の息子さんとブルキナを訪問されたゆりさん。息子さんたちにとって初めての外国が最貧国と言われるブルキナファソ。子どもの素直な言葉をそれを受け止める母の思い。ブルキナファソのレシピを再現したランチつきです。
<お話会>
5月21日 11時〜13時
ランチ付き 2000円(小学生以下500円、幼児無料)
ご予約・お問い合わせはスコホまで
09095434044
masuji90@maia.enet.ne.jp

 

 


2017年02月08日

草木萌動 そうもくめばえいずる 5days  Tamaki niime in Kyoto

草木萌動 そうもくめばえいずる
5days Tamaki niime in Kyoto

播州織の伝統を進化させ、唯一無二の布作りを展開されている玉木新雌さん。
玉木さんの作り出す作品、そしてお仕事への姿勢をずっと憧れを持って拝見してきました。この度、嬉しいご縁を紡いでいただき玉木さんにお会いする機会に恵まれ、ぜひ京都で展示会を、とお願いしました。念願叶って実現した展示会。会場は築100年を迎える堺町画廊さんです。陰影美しい空間で玉木さんの織りなす色とりどりをゆっくりとご覧くださいませ。
季節は春へ。
ショールやウェア、バッグなど、魅力的なラインナップでみなさまのご来場をお待ちしております。 スコップ・アンド・ホー

2月26日(日)〜 3月2日(木) 
11:00〜19:00 最終日は17:00まで
堺町画廊にて http://sakaimachi-garow.com/blog/
〒604-8106 京都府京都市中京区堺町通御池下る丸木材木町
主催:スコップ・アンド・ホー


2017年01月26日

なかじさんの発酵リトリート

この度、いくつものご縁が繋がって、なかじさんの麹作り合宿を屋久島で開催することとなりました。屋久島の自然の中で小さな命を育むリトリート。今回、なかじさんは、稲につく黒黴からタネ麹をおこしてくださいます。黒いカビがタネ麹になるなんて不思議不思議。それと、通常の蒸米に種麹を仕込む麹作りと、並行して2通りをやります。
そして、一週間の滞在中、森や海辺で、なかじさんにボディワークや瞑想もナビゲーションしていただきます。贅沢なことに食事は料理家のどいちなつさんと岡田桂織さんにお願いします。屋久島で自然農を営む本武秀一さんはじめ、地元の皆さんのご協力で、深く広く屋久島を楽しむプログラムもご準備しております。
ゆっくりたっぷりと、命を感じる時間。皆様とご一緒できたら嬉しいです。
●日程:7泊8日コースと3泊4日コース
・7泊8日コース:3月25日(土)〜 4月1日(土) 
・3泊4日コース:3月25日(土)〜3月28日(火)または
         3月29日(水)〜4月1日(土)
※ご都合に合わせて遅れてのご参加・早めのお帰りにも対応いたします。

すでにご自身でも麹作りをされているような上級者の方は稲玉から種麹を作る工程が完結できる7泊8日コースがお勧めです。​​​
25日からの3泊4日は通常の麹作りを習いたい方にお勧めです。​​​
29日からの3泊4日は、なかじさんと一緒に屋久島の自然を満喫したい方にお勧めです。​​​

●集合場所:屋久島空港、または安房港
※屋久島までは各自でお越しくださいませ。
飛行機やフェリーの到着に合わせてお迎えにまいります。関西からは、伊丹空港からJ AL直航便(通常価格往復5万円)、関空からpeachで鹿児島まで行き、鹿児島から高速フェリーで屋久島(往復28000円程度)などのルートがございます。

●宿泊場所:屋久島サウスビレッジ

●費用:
・7泊8日コース 
なかじさんの麹合宿、なかじさんのボディワーク、宿泊・全食事・送迎・トレッキングガイド つき
屋久島までの交通費別 お一人様12万円
・3泊4日コース 6万円
25日〜28日(稲玉からの麹おこしとボディワーク・島内観光)
29日〜4月1日(通常の麹合宿とボディワーク・島内観光)
・お子様料金 (3泊4日コースは半額)
 小学生以下7泊8日 : 2万円 
 小学生7泊8日 : 6万円 
 中学生7泊8日 : 8万円
 16歳以上は大人料金

※ 途中参加・途中帰宅の方 1日ごとに1万5000円割引

●定員:20名様

屋久島の方はプログラムのみのご参加枠を準備しております。
・​島内ご参加料金(宿泊なし)
麹/種麹作り・座学参加費 1万円
ボディワーク1回 3000円
食事ご希望の場合 昼食1000円 夕食1500円

ご予約、お問い合わせはスコップ・アンド・ホーまで。
masuji90@maia.eonet.ne.jp
またはfacebookのメッセンジャーをご利用ください。
電話09095434044(出ない場合は留守番電話にメッセージを残していただきましたら折り返しご連絡いたします)
<講師ご紹介>
なかじ(南 智征)
発酵と暮らし研究家・元造り酒屋「寺田本家」蔵人頭、
リフレクソロジスト、ボディワーカー、瞑想家。
佐渡島鼓童文化財団研修所にて伝統芸能(和太鼓、踊り、唄、身体技能)修得。その後、料理研究家中島デコ氏に師事。日本的暮らし方、料理、自然療法を学ぶ。造り酒屋「寺田本家」酒造りに携わり蔵人頭となる。酒を作りながら全国で発酵のセミナーを開催。
発酵を通して心と身体を元気にする暮らし方を広めている。
<料理家さんご紹介>
岡田 桂織 (おかだ かおり) 『月の庭』を拠点にどこでも出張料理教室『桂樹庵』を展開。呼ばれればどこにでも飛んで行きます。 作る料理は穀物菜食。 私自体はゆる〜い野菜食系雑食人。基本何でもいただきます。『こだわるけれど、囚われない!』が信条。日々、世界平和を祈りながらお料理しています。 三重県ときどき京都在住。
http://tukinoniwa.jimdo.com/
https://m.facebook.com/kaori.okada.988
どいちなつ
“こころとからだにやさしいごはん”をモットーにする淡路島在住の料理家。
野山の植物、自然農を学び、自給的な暮らしのために山麓の休耕田を開墾中。
料理教室「季節の台所」主宰。著書に『料理と暮らしにやさしいレシピ』ほか。
https://www.facebook.com/doichinatsu/